» 2013 » 2月のブログ記事

寒い日が続いていますが、[Yu:An]は明るい色彩に満ちた、吉岡萬理さんの作品展を好評開催中です。

吉岡さんは大阪芸大アメフト部を卒業と言われるだけあって、

体育会系。 第一次産業にシンパシーを持ってらして、吉岡ファンならおなじみの

メキシコのトウモロコシ畑で働くカルロス君は今回も登場。

独特のアニマルたちが、たくさん揃いました。中でも、耳が大きいのはお金がたまるらしいとかの言い伝えがあるのかないのか、縁起のよさそな器も。

少しくらい暗くても、自然エネルギーで暮らそうよ、とのメッセージの込められた、チョウチンアンコウの絵皿。

また、吉岡さんは 5年ほど南蛮焼き〆や、粉引などで有名な川渕直樹氏に師事されていて、微妙な黒のマット感がすばらしい鉄彩の器や、粉引きの器も並んでいます。

などなど、明るく、楽しく、それだけではなく、の吉岡ワールドを是非ごらんください。

今月末まで開催中です。

Yu:Anの今年最初の企画展、「吉岡萬理」陶展が明日(16日~28日まで)かr

はじまります。吉岡さん自らの会場レイアウトを終え、氏の手から生み出された

独特のキャラクターや動物たちが揃いました。吉岡さんのエネルギーのいっぱい

つまった器たちに、是非触れてみてください。