» 2013 » 3月のブログ記事

 

ただ今開催中の 木工作家 さかいあつしさんと 陶芸家内田京子さんの二人展は、もう一度行きたいとか、どうしても20日しかいけない、とかのお問い合わせがあいつぎましたので、

お二人にお願いして、22日(金曜日)まで延長することになりました。

おふたりとも、ていねいな一人作業で作られるため、作品がなかなかそろわないので、次に見られるのはいつになるのか?という状況です。

ぜひ この機会に、ノミの跡が残る、拭きうるしでしあげた、ふたつとない さかいさんの匙や、粗い土なのに、やさしいフォルムの内田京子さんの器をごらんになってください。

匙の端材で作られた、たのしい 「かけら」 もやってきました。

木工作家 匙屋のさかいあつしさんと 陶芸家 内田京子さんの二人展は、いよいよ明日から始まります。

作品が、次々と到着して、やっと並べ終えました。

初日金曜日は 終日、土曜日は午後4時まで、お二人は会場に来てくださいます。

めったに見られないさかいさんの匙作りを、ぜひごらんになってください。

明るく楽しい吉岡萬理展は好評のうちに終わりました。

次の企画展は、来週 8日(金曜日)から 東京 国立の 匙屋 さかいあつしさんと、三重県四日市の陶芸家内田京子さんの二人展です。

さかいさんの作られるスプーンは、桜や、ウオルナット、銀杏など、食べられる実のなる木を主に用い、拭き漆で仕上げた、口当たりがなめらかで、心地よい匙です。

新作のレンゲやサーバーも届く予定です。 写真の六角盆や、鏡なども並びます。

ホウロウの器がお好きだという、内田京子さんは、粗い石の残った土を用いながら、手びねりで、やさしい形の器を作られます。 マグカップや、ボウル、水差しなど、暮らしを楽しくする器たちが並びます。

さかいあつしさんと内田京子さんは、8日9日と会場に来てくださいます。

さかいさんは、匙 ができる行程を、会場で見せて下さいます。

是非、お立ち寄りください。