昨日から始まりました5人展、台風の影響で足元の悪いなか、

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

作家はおりませんでしたが、11月3日は全員在廊しております。

ご都合よろしければ、ぜひ、お越しください。

左から、竹内さん、藤田さん、井倉さん(24日夜)

 

今日から11月7日(木)まで井倉幸太郎、竹内紘三、田淵太郎、藤田直毅、森和之の5人展を

開催します。大阪芸術大学/陶芸科で学び、それぞれのみちを究めつつある、

近年、活躍めざましい5人の作家の作品がそろいました。

ぜひ、ご覧ください。



 

 

 

やっと涼しくなりかけたと思っていたら、夏に戻っています。

本格的な秋はいつやってくるのでしょうか・・・・・・・

 

[Yu:An]夏休み明けの企画展は、恒例になりました震災被害支援のチャリティセールです。

今日、9月13日から28日まで開催しています。



ぜひ、ご覧ください。

 

 

お知らせが遅れましたが、8/1(金)〜9/3(火)まで

Yu:Anは夏期休暇のため閉店いたします。
秋の催しは、ただいま準備中です。

 

詳細は後日HP、ブログ等でお知らせいたします。

暑さの厳しい折り、どうぞご自愛ください。



 

 

Yu:An恒例の安土忠久展です。

飛騨高山の工房で、吹き硝子の原点である、重力や、遠心力などの自然の力で作り出される、硝子の器。

故白洲正子さんも愛用された、少し飴色がかった、手にも、口当たりもやさしい、コップ、鉢、花器などの日々の暮らしが楽しくなる器がそろっています。

20日木曜日まで、是非 お立ち寄りください。



 

念願の金憲鎬 ・キムホノ展 始まりました。

初日には キムさんも来店してくださって、あの不思議な絵柄の湧き出てくる源泉のお話とか

あの作品が生まれる、日常の生活のお話とか 興味深いお話をたくさん聞くことができました。

理屈ではとらえられない、キムホノ ワールド を この機会に、是非。

ただいまユウアンは常設展にもどって、いろいろなつくり手の作品がならんでいます。

 

つぎの企画展は、5月24日(金)から6月2日(日)まで 念願のキムホノさんの

作品展を開催します。

キムさんの作品は自由自在。

二度と同じ器に出合えません。ある時は、色彩あふれる器、ある時は無彩色。

また、キムさんの原点でもある織部と・・・そんな多彩なキムさんの器の中から、

[Yu:An]がセレクトした作品がご覧になれます。

キムさんのいろいろな表現の作品がいちどに揃うレアな会場へ是非!!

ご来店をお待ちしています。

 

ただ今開催中の 木工作家 さかいあつしさんと 陶芸家内田京子さんの二人展は、もう一度行きたいとか、どうしても20日しかいけない、とかのお問い合わせがあいつぎましたので、

お二人にお願いして、22日(金曜日)まで延長することになりました。

おふたりとも、ていねいな一人作業で作られるため、作品がなかなかそろわないので、次に見られるのはいつになるのか?という状況です。

ぜひ この機会に、ノミの跡が残る、拭きうるしでしあげた、ふたつとない さかいさんの匙や、粗い土なのに、やさしいフォルムの内田京子さんの器をごらんになってください。

匙の端材で作られた、たのしい 「かけら」 もやってきました。

木工作家 匙屋のさかいあつしさんと 陶芸家 内田京子さんの二人展は、いよいよ明日から始まります。

作品が、次々と到着して、やっと並べ終えました。

初日金曜日は 終日、土曜日は午後4時まで、お二人は会場に来てくださいます。

めったに見られないさかいさんの匙作りを、ぜひごらんになってください。

明るく楽しい吉岡萬理展は好評のうちに終わりました。

次の企画展は、来週 8日(金曜日)から 東京 国立の 匙屋 さかいあつしさんと、三重県四日市の陶芸家内田京子さんの二人展です。

さかいさんの作られるスプーンは、桜や、ウオルナット、銀杏など、食べられる実のなる木を主に用い、拭き漆で仕上げた、口当たりがなめらかで、心地よい匙です。

新作のレンゲやサーバーも届く予定です。 写真の六角盆や、鏡なども並びます。

ホウロウの器がお好きだという、内田京子さんは、粗い石の残った土を用いながら、手びねりで、やさしい形の器を作られます。 マグカップや、ボウル、水差しなど、暮らしを楽しくする器たちが並びます。

さかいあつしさんと内田京子さんは、8日9日と会場に来てくださいます。

さかいさんは、匙 ができる行程を、会場で見せて下さいます。

是非、お立ち寄りください。